先日、銀座の銀一フォトショップで、ARTISAN&ARTIST(\12,700)の小型のカメラバッグととドンケのストラップ(\2,380)を購入しました。ARTISAN&ARTISITのカメラバッグは以前にこのサイトでも紹介しました。カメラバッグは何個か持っているのですが、今回は家人用です。ですので名目上は僕のモノではなく、家人のモノです。ストラップの方は、僕の使っているストラップは以前紹介したように革製のシンプルなものですが、重量のあるカメラだと、あの細さでは肩に食い込んで痛いので、もう少し太めのものをということで購入しました。どちらもとても満足しています。ARTISAN&ARTISTのバッグは扱っているところが限られていて、売っていても、定価売りなのですが、銀一だけは値引きした価格で売っていました。ちなみに定価は\15,000です。
|
写真2 正面から見たところ |
写真3 上から見たところ |
写真4 横から見たところ |
|
写真5 肩当て |
小型のカメラバッグですが、肩当て一つとっても手を抜いていないのがうれしいです。小型とはいえ、1キロ以上にはなりますので肩当ては重要です。表面はゴムのコーティングがしてあり滑り止めの効果も抜群です。 |
![]() 写真7 ドンケのロゴ |
写真8 ストラップの接合部 |
![]() 写真9 吊り金具部分 |
Nikonのロゴの入っているワイドストラップでもいいのですが、F3単体で使用するときはちょっと大げさだな〜という気がしていました。そこで見つけたのがカメラバッグで有名なDOMKE社製のストラップです。
まず、気に入ったのは、幅です。太すぎず、細すぎず、F3単体でも、モードラをつけても違和感がありません。皮革の使い方も、なかなか洒落ていて、さりげないロゴ(写真7)の押印もなかなかいい雰囲気です。吊り金具(写真9)の部分大きな当て革がついていて、ボディへの傷が付きづらくなっています。写真6で少し見えますが、ストラップの裏面にはゴムが縫い込んであります。そのため、すべり止め効果もなかなかのものです。それと、なによりも使っている人をあまり見掛けない。:-)この点が一番重要だったりします。
しかも僕が手に入れたこのストラップ、普通のDOMKEのストラップとはちょっと違います。
DOMKEが普通販売しているのはストラップの接合部(Dリングと黒いナイロン部分)が写真8のように縫製ではなく、金具でワンタッチで取り外しが可能になっているタイプです。国内向けのDOMKEのカタログもそうなっています。ですが、ロイターのある記者がこの金具の部分がガチャガチャとうるさいためテープを巻いて使っているのが、ドンケの社長の目に入り、金具を取っ払い直接Dリングに縫いつけてあるタイプを作りました。これが今回僕が銀一で手に入れたものです。
僕はそんなモデルがあるとは知らずに店頭に置いてあった、普通のタイプを買おうとしたら、銀一のお兄さんにその話しを聞かされました。で、店の奥から持ってきてくれたのが今回購入したこのストラップです。
一般のアマチュアが使う分にはどちらでも違いはないのですが、お兄さんに言われた、「銀座まで来て買うんだったら、ヨドバシで売っているものじゃなくて、ここでしか買えないモノ買いなよ。」の一言で倒れてしまいました。マニア心をくすぐるのが巧いというか・・・。
どっちのタイプにしても、このストラップはお勧め出来る逸品です。
銀一で買い物をするのは今回が初めてでしたが、店員さんの愛想もよく、気持ち良く買い物をすることが出来ました。ちょっと敷居が高い気がしていたのですが、そんなことは全然ありません。とても良い店だと思います。